平田ロータリークラブ  Hirata Rotary Club

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過去の記録より

 会長あいさつ (2008-2009年度/クラブ運営方針)




会長 原 孝士(はら たかし)
 

●会長の方針―その1

 第35代会長ということになりました。よろしくお願いします。クラブ目標を「環境」とします。メンバー各位の立場で、職場で、家庭で環境を考え、何か行動を起こして下さい。小さい事から始めましょう。
 クラブ全体では「北浜地区での植林」を考えております。日本一の風車がまもなく誕生します。クリーンエネルギーです。地元の方と相談しながら、ロータリーの役割を考えたいものです。
 今年度は平田ロータリー35周年にあたります。式典を考えていますが、時節柄、地味に行うつもりです。ロータリー身内だけで楽しく祝いたいと思います。
 最近、会員の減少傾向が気になります。奉仕団体としての会員増強をみんなで実行しましょう。例会の場所が新しくなりました。新生ロータリーの誕生です。幸多く、明るく、楽しいロータリーの出発です。

(以上、例会会長挨拶より)

●会長の方針―その2

RI李東建会長のことば

 健康を享受する機会は、すべての子供に与えられて当然のものです。しかしながら、毎日、避けられるはずの原因で命を落とす5歳以下の子供の数が3万人を超えているのが現状です。悲しいかな、世界では毎日のように、肺炎やはしか、マラリヤといった治療可能な病気で死んでいく子供たちが後を絶たないのです。
 最も基本的な資源であるきれいな水が手に入らないために死んでいく人々も1日に何千人といます。栄養失調や貧困も、ほかの要因と絡み合って、多くの人々の命を奪う主な原因となっています。
 今後1年間の私の希望は、子供の死亡率の低下をクラブと地区の奉仕プロジェクトの主要目標にしていただくことです。この思いから、私は2008~09年度のRIテーマ「夢をかたちに」としました。

第2690地区ガバナー鳥居滋のことば

 今年の会長エレクト研修セミナーでは、グループ討論のテーマとして、「水.環境保全」を取り上げましたが、今や、「水.環境保全」は、地域社会の問題から地球全体の問題へと変貌して参りました。この一年、ロータリーの奉仕が、地球環境の保全に少しでも役立つように努力したいと考えております。どうかご協力のほど宜しくお願いいたします。